


パイパティローマでは沖縄から新鮮な素材を取り寄せています。
「ゴーヤ」や「島らっきょう」などの野菜以外にもお肉・お魚も沖縄の素材。もちろん泡盛や地酒も沖縄からの直送です。
また写真にもある「海ぶどう」は、亜熱帯地域に育つ『海藻』で寒さに非常に弱く、15度以上で保存しなければならないというデリケートな食材です。
そんな食材もパイパティローマに来ればご堪能頂けます。
沖縄の味は、沖縄の素材を使ってこそおいしく楽しめるものです。
ぜひ本場沖縄の味・食材を使った当店自慢の料理を心ゆくまでお楽しみください。

八重山諸島の「波照間島」という島の由来は「はてのうるま」、つまり「沖縄の一番南にある島」から来ているといわれています。
しかし、南の島には古くから伝説があって、「波照間島は一番南ではない。もっと南にあるのが南波照間島だ。その島は平和で豊かな楽園なんだ。」と。
南波照間島、その島がパイ(南)パティローマ(波照間)なのです。
来店頂ける皆様にとってそんな「楽園」であってほしい。そんな思いで当店の名前にさせて頂きました。


パイパティローマの店内は、すべてオーナー手作りです!
壁は白く塗り、土間のような造りにするために一段高い木の床を作りました。
特にお客様から人気もあり、当店からもオススメなのが、半2階のロフト席!!土間やカウンターを見下ろすこの位置は個室のようで個室でない素敵で独特な空間です。
ほんのりオレンジ色の灯りの下、本場沖縄料理と木のぬくもりを感じる店内を楽しんでください。